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2006年07月28日

プラマテルズ(2714・JQ)

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個人投資家向けIRセミナー開催
PER7倍台は割安 いまが買い時


 プラマテルズ(2714・JQ)は7月26日に東京・日本橋茅場町の東京証券会館で個人投資家向けのIRセミナーをひらいた。菅原正弘社長が『高機能プラスチック商材で【世界の工場 アジア】を支える』と題して講演し、会社概要や業界環境、事業動向、中期戦略などについて説明した。(セミナーの内容については、株式専門紙「証券日刊新聞」に近く掲載。)

 同社は合成樹脂(プラスティック)の原料を材料メーカーから仕入れ、自動車メーカーやデジタル家電メーカー、OA機器メーカーといった顧客企業へ販売する専門商社。商品を右から左へ動かすだけでなく、使用条件に合わせた素材について提案等を行なったり、収益性の高い樹脂分野の取扱比率が高い、高付加価値型の仕事をしている。
 同社の大株主はプラネット社で、同社は双日(2768)の100%子会社だ。

 菅原社長は1952年生まれ、東京都出身。1975年、日綿実業(現 双日)入社。1998年、ニチメン(現 双日)汎用樹脂部部長。2004年、プラマテルズ大阪支社長。2005年、社長に就任した。

 セミナーの質疑で、「趣味は登山で、登山歴40年とうかがったが、これまでで最も印象に残った山は」との質問が出た。
 菅原社長は「十数年前に登った、北アルプスの槍ヶ岳。達成感と、頂上からの眺めの素晴らしさが印象に残っている」と回答した。
 続いて、「趣味の登山を経営にどのように反映させているか」との質問に、菅原社長はこう答えた。
「登山は、身近な山でも場合によっては危険なこともあるが、逆に、どんなに困難そうな山でも、一歩一歩、間違いなく着実に行くと、ピークハント(踏破)して帰って来られる。
 経営も、奇を衒ったり、大向こうをうならせることを狙ったりせず、一歩一歩の積み重ねだと思う」



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 人・思い