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2006年02月13日

ブロードバンドタワー(3776・HC)

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コンテンツ制作に強みあり

 ブロードバンドタワー(3776・HC)の2005年12月中間連結決算は、売上高32億7500万円(連結初年度のため、前年同期比はなし。以下同)、経常利益3億5800万円、純利益4億4900万円、一株利益4781円67銭。
 単独は売上高32億7400万円(前年同期比49.6%増)、経常利益3億9200万円(同26.1%増)、純利益4億8100万円(同39.4%増)、1株利益5125円07銭。
 同社はインターネットのブロードバンドにおける、データセンター事業、配信事業、メディア事業を行なっている。強みは、@系列に縛られない中立的データセンター A顧客基盤は勝ち組IT企業 B高いネットワーク技術力 Cコンテンツ企画・制作から配信までトータルサービスを提供 Dオリジナルコンテンツの企画制作力 Eメディアミックスによるサービス。
 説明会の席上、大和田廣樹社長は質疑に答え、コンテンツ制作について次のように説明した。
 「テレビの制作プロダクション、デジタルコンテンツ制作会社、映画子会社など、競合他社は多い。その中で当社は、低コストで制作するノウハウ、人脈を持っており、オリジナル性やシリーズものを持っていることで、競争力があり、差別化を図っている」
 2006年6月通期連結業績予想は、売上高71億6000万円、経常利益6億2000万円、純利益7億2000万円、1株利益7488円69銭。
 単独業績予想は、データセンター受注、スペースサービス拡大により上方修正し、売上高71億円(前年比46.1%増)、経常利益7億円(15.3%増)、純利益8億円(30.5%増)、1株利益8320円77銭としている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 決算説明会探訪